2026/08/06 11:07
天気も良いので、久しぶりに某河川沿いの林道を奥へと進んでいました。
ブラインドのカーブを過ぎたら、ちょっと先にクマのお尻が見えました。
すぐに停車し様子を見ますが、クマは全く気付いてくれません。
仕方ないのでクラクションを鳴らすと、びっくりした様子でこちらを睨みました。
その後、すぐに藪に逃げて行ったので何事もなく済みましたが、若めのクマっぽかったので、本日の砂金掘りは下流域で行うことにしました。
この林道は狭くUターンする場所があまりないので、クマの潜んでいるであろう藪の横を通り過ぎ、林道の最奥まで行ってUターンして元来た道を引き返しました。
そうしたら、先ほどのクマが林道を歩いていました。
クマは車に気付くとすぐに藪に入っていきましたが、笹薮で見えないだけですぐ近くに潜んでいるのは間違いないでしょう。
こんな所で車が故障したらと思うとゾッとします。
