2026/04/18 10:58

川での砂金掘りは雪解け増水のために不可能なので、海に行って浜砂金を掘ってみました。

我が家からはオホーツク海と日本海が近いのですが、浜砂金産地で一番近いのは1時間弱で着くオホーツク海でしょうか。
ですが、流氷漂う海なので寒いのは確実。
なので、日本海側の海岸に行くことにしました。
日本海側もこの時期は風が強いので、天気が良くても体感温度は低いです。
日本海の目的の場所まで走り、海岸脇に車を停めて、海岸沿いを歩きます。
樹木が無いので見通しが良いため熊への警戒が薄れますが、熊が居ない訳じゃないので、ベアスプレーは必要です。
昨年の秋、日本海沿岸の国道を走行中に海へと向かう大きな熊を見たので、決して安全じゃないことを実感しました。
海岸沿いを歩きながら、砂の堆積中の砂鉄層をパンニングします。
やはり、砂鉄中には砂金が多く存在しますね。
この地域は白金の産地でもあるので、砂金とともに砂白金も産出します。
体感的には1/5くらいの比率で砂白金が含まれていますね。
私は白金マニアではないので、さほどうれしくはないですが、とりあえず採取したものは持ち帰ります。
浜砂金の良いところは、お手軽で数はたくさん採れることですが、ほぼ粉末ですので、長くやっていると飽きます。この場所では、確実に粒砂金は採れませんし。
というわけで、3時間ほどやって、自宅に帰りました。
5ヵ月振りの砂金掘りでしたが、冬期の引きこもり生活で体が鈍りまくっていました。圧倒的な体力不足で体が痛いです。
本格的な川での砂金掘りに向けて、体を慣らしていかないといけません。