2026/02/22 11:20
2月14日に北海道厚沢部町で「歴史に埋もれたゴールドラッシュ」というテーマで講演会が行われました。
北海道今金町ピリカの砂金採掘跡地を調査されている方の講演です。
行くことを決めたのはいいのですが、なんせ距離があります。
我が家から厚沢部町までおよそ550km。
夏なら問題なく走れるでしょうが、今は冬。
路面状態や天候によっては、1日で辿り着けるか分かりません。
辿り着けないリスクを考えて予備日を1日取って、2月12日に出発することに。
AM4時30分に自宅を出発。昨夜からの降雪で路面に15cmほどの雪が積もっています。
朝が早過ぎて国道も除雪されていません。
途中、国道275号線で幌加内町を通りましたが、路面の積雪とホワイトアウトでダラダラ走行が続きました。
深川市から国道12号線に入りますが、こちらも時々ホワイトアウト。
苫小牧市到着予定時刻AM11時だったところ、1時間30分遅れで到着。
苫小牧市から室蘭市を経由して、八雲町落部から道道67号線に入り山越えすれば厚沢部町です。
到着はPM6時でした。
走行距離570km。運転時間13時間30分。
さすがに疲れ果てました。
翌日の予備日は、日本海沿岸から津軽海峡沿岸をドライブ。
強風とホワイトアウト、霙が降ったり、晴れたりと天候がコロコロと変わりました。
当日は、札幌方面の知り合いと落ち合い、講演会場へ。
会場に入ると、ギャラリーは我々4名と教育委員会の方(たぶん)のみでした。
我々のような砂金掘りを趣味とする人間には興味深い内容ですが、一般の人たちは興味ないのだろうなと思いますね。
講演会は1時間ほどで終了。
翌日の砂金掘りのために移動となりました。
