Blue Bowlの製作 番外編 デザインのツボ | P.G.Tech

2017/10/08 11:42


1ヵ月以上を掛けて、いろいろ弄ってきたBlue Bowlですが、デザインのツボらしきものが見えてきました。

今回の製作では、湯桶を使いましたが、これはバケツの方が良いかもしれません。
ちょっと調べましたが、ケロリン桶 関東版がちょっとイイ感じがしますね。

見えてきたデザインのツボは、
・Bowlの底は平らが理想(現状:外周に向かって下がっている)
・Bowlの側面は垂直に立ち上がっていた方が良い(現状:開口部に向かって広がっている)
・Bowlの高さ(深さ)は100mm~150mm(現状:90㎜くらい)
・センターホールの穴は、かなり大きくても良い(現状:41mm)
・センターホールの高さは低くても良い(現状:30mm)
・センターホールの角度は70度くらいで十分(現状:69度)
・注水口の取付位置は適当で問題なさそう(現状:底に近い場所)

Bowlから自作できれば完璧なものが作れるのでしょうが、大部分を既製品に頼っている現状では、どこかで必ず妥協しなければなりません。
現在使用している湯桶とコンテナの組み合わせは奇跡的にピッタリとハマります。しかし、この湯桶では流速を上げることが出来ないので、分離作業に時間が掛かります。砂鉄を投入して、しばらく放置という感じで使うことになりそうですね。
次に製作するときに湯桶を別のものに変えるならば、コンテナから変えなければならないと思います。
次に作るなら、ケロリン桶かバケツで製作してみたいですね。